お祓いとは
お祓い(おはらい)とは、人々の日々の生活を健康で幸せなものにするために、人の目には見えない怨霊、罪、穢れや障りなどを祓い、取り除くこと。通常は、神社で神主さんが行う。
※お払い箱
お払い箱とは不要になった物や人を捨てること。伊勢神宮がお札を配るときに入れていた「お祓い箱」からきている。英語では、Hollywood kiss、big E〈俗〉、brush-off、kiss-off〈米俗〉、order of the bootなどと言う。※お払いをする:undergo a purification ceremony
主な『おはらい』の種類
■病気平癒(びょうきへいゆ)
病気を治すお祈りをする。「無病息災」とは異なる。
江戸時代には、重病人が出るとその町の当番が神社に参拝し「百度詣」をしていた。
■厄除祈願(やくよけきがん)
男;25歳 42歳 61歳
女;19歳 33歳 61歳
※各々の年の前後を前厄 後厄
※厄年は「数え年」で数える。
※「数え年」とは生まれた時を1歳とし、正月が来る度に1つづつ年を取る。
■家内安全(かないあんぜん)
家族が健康で家庭が穏やかに過ごるようにお祈りする。
■安産祈願(あんざんきがん)
子宝に恵まれたことと、生まれてくる子供が丈夫に育つ事をお祈りする。
※犬の安産にあやかり、戌の日に行われる。
■初宮参り(はつみやまいり)
赤ちゃんの初めて神社参りで、健やかな成長をお祈りする。
■七五三(ひちごさん)
3歳の男の子と女の子、5歳の男の子、7歳の女の子が神社にお参りする。
■商売繁盛・会社繁栄
無事に商いが出来たことの感謝と、これからの安全と発展を祈ります。
■交通安全(こうつうあんぜん)
日々の暮らしで安全に往き来が出来るようにお祈りする。
サッカー御守
日本で「ワールドカップサッカー」が開催されたメイン会場となった横浜国際競技場のある横浜北部の守り神、師岡熊野神社では、日韓共催ワールドカップを記念した日本サッカー協会公認の「サッカー御守」頒布している。師岡熊野神社の御社紋は日本代表イレブンの胸に刻まれているものと同じ「三つ足烏」(八咫烏)で、チーム必勝と選手の健康を祈っている。
初穂料は御守1体 800円(送料別)です。
http://www.kumanojinja.or.jp/yata.html
神奈川テレビ・神奈川新聞・読売新聞・FM東京・FM横浜・テレビ朝日「ニュースステーション」・日本テレビ「ズームインスーパー」・NHKにて取り上げられた。
http://www.kaiun-goriyaku.com/g06.htm
開運マガジン「開運の鍵と占いの鍵穴」ご利益別神社仏閣検索。家内安全・交通安全・夫婦円満・家運隆盛・火難除け・水難除けにご利益がある神社をご紹介。出世の神様を祭る神社で家内安全・交通安全の神頼み.
http://hw001.gate01.com/izumiko/5-kamidanomi.html
