フリンゴでスポーツ

フリンゴというスポーツ

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なぎら健一さんが出演されている「ぶらり途中下車の旅」では、なぎらさんが川崎駅西口あたりをぶらっとしていると、そこにはエプロンの様な、前掛けの様なものを掛けている人がいた。聞いてみると、クロスと呼ばれる(例の前掛け部分)ものを使って、フリンゴというスポーツをすると言う。

 

なぎらさんは、折角なのでご一緒してフリンゴとやらに参加させてもらうことにした。フリンゴは、プレイしてみるとして独特の感覚でとっても楽しいらしい。前掛け部分のクロスというのは、特殊の生地で出来ていて、結構なはずみが付くので、うまくバウンドを調整する必要がある。しかし、プレイ自体はとっても楽しいのでちょっとしたスペースがあれば、誰にでも出来るスポーツだ。

 

このフリンゴというスポーツは、ドイツで生まれたスポーツ。元々、空港で時間待ちをしていた時に着ていた洋服(Tシャツかトレーナー?)で、ポンポンと物を跳ねさせて遊んでいたのがきっかけ。現在では、神奈川県の川崎を発信基地として普及活動が行われていて、横浜市内の一部の中学校では、体育の授業にも取り入れられている。また、ヨーロッパでは、プロサッカーチームのウォームアップやバレーチームがレシーブの練習に使われていて、その運動性は注目されている。

 

 

 

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フリンゴのルール

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プレーヤーの年齢やプレーの場所、時間などに応じて、競技人数やポイントなど一部ルールを変更して良い。

 

・コートはバドミントンダブルスコート(13m40cm×6m10cm)を準用する。
・ネットはバドミントンネットを準用し、高さは1m55cmとする。
・競技は、シングルマッチ1人対1人、ダブルスマッチ2人対2人とする。
 (小学生など子どもの場合は、1チーム3人や4人でプレーしても良い)
・1セット21点ラリーポイント制とし、2セット先取の3セットで行う。
 (体力や時間などの状況に合わせて点数やセットを変更しても良い)
・サイドラインの延長線内、自陣コートのエンドラインの後方でクロスを使い行う。
・ボールを自分でトスし、クロスで打つ。

 

※詳細は、フリンゴのルール(日本フリンゴ協会)

 

 

■日本フリンゴ協会

 

 

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