スラックラインとは
日経新聞の「消費の現場」というコラムでは、「綱渡り」で集中力アップという記事が掲載されていた。そこには、幅わずか5センチの帯の上でバランスを取りながら跳んだり跳ねたりするスポーツ?「スラックライン」という、とっても楽しげな遊びが紹介されていた。健康にも良く、手軽に出来そうだったので調べてみた。
■スラックラインとは
「スラックライン」とは、何でもアメリカで発祥したスポーツ。支柱の間に張った平たい帯状のロープの上で技を競い合うスポーツでいわゆる綱渡りのこと。その「スラックライン」ロッククライマーがクライミング用のロープを使って始めたのがそのルーツだといわれている。「スラックライン」のデモンストレーションのイベントが都内で行われている。
この「スラックライン」は、バランス感覚や集中力が高まるとあって、大学生や社会人の間でも人気が広がっている。最初は、ロープの上を恐る恐る渡るのが精一杯だが、次第に慣れてきて直ぐに軽々とロープの上を歩くことが出来るようになる。上級者になると、ロープの上でジャンプしたり、さらにはバク転まで出来るようになるらしい。しかし、ロープを張る高さはその人の腕前に合わせて調節が出来るため、地上30〜85センチの高さに張る。下にはマットが敷いてあるので、落ちでも安全。この「スラックライン」は、2009年から本格上陸して今では、競技人口が1万人に達しているという。
スラックラインの綱渡りロープ
■初心者の方やお子様と楽しみたいという方
弾力性がなく、滑り止めのラバーコーティングされているタイプの『ファンライン』がオススメです。
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■体験したい方
綱の輸入代理店アルゴアクティブがバディスポーツクラブ豊洲(東京・江東)で毎週木曜日の夜6〜10時に講習会を開催中。参加費は1会2000円。
性別、年齢を問わず楽しめるとのこと。
